2018年11月15日

名刺

日出づる国「日本」
日章旗の赤い日の丸は日の出の太陽を象徴。
赤は博愛と活力で白は神聖と純潔の意味。
紅白はめでたい日本の伝統色。
日本という国名が使われるようになったのは飛鳥時代。
それまでは屈辱的だが倭を使っていた。
倭は腰の低い従順な奴という意味。
本居宣長は大化の改新の頃には日本と書いて「ひのもと」と読んでいたという。
日本書紀では日本と書いて「やまと」と読ませている。
大日本と書いて「おおやまと」とも読む。
「にっぽん」は「ジッポン」というシナの発音。
シナからの借用語「ジッポン」が西洋に伝わり「ジパング」となり「ジャパン」となる。
アラビア語・ペルシア語で「ジパング」は金山を有する島と言う意味。
日本は「にっぽん」ではなく出来ることならば「ひのもと」もしくは「やまと」と呼ぶべき。

名刺
posted by azumaebisu88 at 23:47| 八紘会