2018年11月02日

武道

「どの格闘技を習えばいいのか」と問い合わせが多くあります。
ストリートだけ考えれば組技系を習い修得した後に打撃系を習うのがディフェンスには良いと思う。
相手が組技系の場合はタックルさせない。
タックルを切りローキックや膝蹴りや肘打ちに上下のパンチで対抗。
タックルもボブサップのような怪力で重量があればそう簡単に技はかからない。
しかし顔面にパンチやキックが一発でも入れば倒せる可能性もある。
打撃系でこの一発や組技系で技を一つ習得すればかなりディフェンスに役立つ。
すべての格闘においての有効打は頭突きと金的で思った以上に効く。
練習を重ねるごとにディフェンス技術が向上してディフェンスがオフェンスを上回る。
相手の好きにさせない。
ストリートはスポーツではないので勝てなくても負けなければ良いという結論になる。
もし一つだけ習う格闘技を考えると柔道という武道に行きつく。
柔道は負けることから覚える。
ディフェンスの理に適う。
大道塾の空道もお勧め。
武道はストリートとは違い勝ち負けではなく礼に始まり礼に終わる。
武道とは武を通して人の道を学ぶもの。
礼儀礼節のない格闘は何の意味も持たないただの暴力。
武道は術から道に発展した伝統文化である。
日本古来の尚武の興隆より皇国繁栄と世界平和の確立を以て国体護持の神髄に徹し七生報国と純忠至誠の気迫を発揮する為に具現に向って邁進せんことを期するのが政治結社八紘会です。

空道
posted by azumaebisu88 at 23:22| 八紘会